バイナリエディタ


画面イメージ

説明
種別Javaアプリケーション
概要 SJIS/EUC漢字コードに対応したオーソドックスなバイナリエディタです。
起動方法 アーカイブを解凍すると j2run.exe があります。
そのj2run.exeを実行することでバイナリエディタを起動することができます。デフォルトの設定ではMS製JavaVM のWJView.exeを使用します。WJView.exeはInternet Explorer 4.0/5.5をインストールすると付いてくるもの なので、使用するマシンにIEが入ってないと動きません。

j2run.exeは設定ファイル(j2run.init)の内容にしたがって、指定されたJavaVMでJavaプログラムを 起動するものです。
j2run.iniを修正することで使用するJavaVMの種類を変更することができます。デフォルトでは設定内容は 以下のようになってますが、
# Java Binary Editor 起動用設定ファイル

JVM=wjview.exe
TARGET=class\Bine.class
上記を次のように修正すると、Java2 SDKを使用して起動するようになります。
# Java Binary Editor 起動用設定ファイル

JVM=javaw.exe -jar
TARGET=jar\Bine.jar
なお、"#"はコメントです。

<jar> と <class> ディレクトリにJavaプログラムが格納されています。お使いの環境に すでにJava環境がインストールされているのであれば、j2run.exeを使わずともコマンドラインから手動で 起動することも可能です。

操作方法
  • ↑↓←→  ・・・ カーソルの移動
  • Insert   ・・・ 上書き/挿入モードの切り替え
  • 0~9, A~F ・・・ コードの入力
動作環境 本プログラムはJava2とJDK 1.1に対応しています。動作確認を行ったJavaVMは以下のとおりです。 プラットフォームはいずれもWindows 2000(+SP1)です。
  • Java2 SDK 1.3.0_01
  • WebGain Java Compiler with JDK 1.2
  • WebGain JDK 1.1.7A
  • Microsoft JView 5.00.3310(JDK 1.1.4相当)


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